日本から持っていくべきもの10選(妻個人編)

在米4年目、現役駐在妻のメーです。

帯同が決まり、荷造りが始まると何を持って行ったら良いのか迷いませんか?

通常の国内引っ越しとは違い、海外への引っ越し。

現地で手に入るもの、入らないものを調べる必要があります。

メー

実際、何を持っていったら良いの?



私が渡米した際に実際に持っていって良かった!役に立った!と思ったものを紹介したいと思います。

最初の行先は日系スーパー等がない田舎街でした。

都市部では手に入るものもありますので、参考にしてみてくださいね!

プチプラコスメ

アイブロウやアイライナー、リップクリームなどです。

日本のプチプラコスメは本当に優秀で、500円ぐらいのアイブロウでもしっかり描けるので何本か持っていくのがオススメ。

アメリカのアイブロウは安くても$8~です。

アメリカのリップクリームで良いものに出会えなかったので、DHCのものを爆買いしていきました。

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↓個人的に使ってみて良かった「ラブライナー」。
色も豊富です。


シャンプーなどヘアケア用品

日本人の髪の毛に合ったヘアケアを持っていくのがオススメ。

私の場合は合わないシャンプーでフケが出てしまったことがあったので、海外のものは使いませんでした。

極度の乾燥や硬水、普段のストレスなどのせいで発生した白髪や薄毛に悩まされている日本人も少なくありません。

「海外で薄毛になるのだけは…」と私はスカルプDボーテを楽天スーパーセールで大量買いして船便で送りました。


エコを意識して詰め替え用を数パック船便で送りましたが

船でエンヤコラと運ばれている最中に中身が出てきてしまっていたものもありました

船内の温度管理のせいなのか、何かの圧がかかったのか原因はわかりません。

ビニール袋に入れて段ボールに詰めていたので他の荷物を汚すことはありませんでした。

液体物は袋に入れておいたほうが安心のようです。


歯ブラシ、オーラルケア用品

ご存知の通り、アメリカの歯ブラシはヘッドが大きい。

なんと子供用でもヘッドが大きいのです。

私は1か月に1度の頻度で歯ブラシを取り換えていたので

使い慣れている「デンターシステマ」のものを10~20本持って行きました。

また、デンタルフロスもお気に入りのものがあったのでそちらもあわせて荷物に入れました。


マウスウォッシュはアメリカのものだと刺激が強い印象です

私は使っていても問題なかったのですが、夫が「刺激が強すぎて使いにくい」と言い、結局日系スーパーで「モンダミン」を買って高くついています…。

こだわりがあれば持って行くことをおすすめします。

生理用品、ゴミ箱、小さめの袋

生理用品はやはり日本のものが肌触りが良いです。

生理用品についての記事はこちら→



アメリカのものは肌触りがガサガサして、摩擦で痛みを感じることもありました。

月経カップもたくさん売っていますが、まずは使い慣れたものを!

タンポンなども段ボールに詰めましたが、4年目の今もなくなっていません…。


そして生理用品のごみ箱。

自宅のトイレに置くためのものは現地調達しよう、と思っていたのですが

どこを探しても蓋つきのちょうど良いサイズのものが売っていない。

ついでに言うと、小さいサイズのビニール袋も売っていない。

しばらく大きいゴミ箱を使っていましたが、一時帰国したときにニトリで欲しかったサイズのごみ箱と100均で中身の見えない黒ビニール袋を購入して持って行きました。

都市部では「ダイソー」があるので、小さめゴミ箱やビニール袋は現地調達することができます。

また、日本の生理用品(ソフィ、ロリエ、エリスなど)も日系スーパーで売っています

プチプラシートマスク

乾燥しているアメリカ。普通に化粧水をパシャパシャしているだけでは物足りなくなってきます。

そんな時にはシートマスク!

しかしアメリカで売られているシートマスクはとても高価です。

安くても1枚当たり$4~。

日本のように大容量で売っているもの(ルルルンなど)も見かけません。

嵩張ることもないですし、船便に忍ばせておくと良いと思います。



サングラス

アメリカは非常に日差しが強く、特に私の住んでいた地域はサングラスがないと運転できないほど。

「サングラスなんて現地調達できるじゃん」と思ったアナタ、そこには落とし穴が。

私のような平たい顔族が外国仕様のサングラスを購入するとどうなるか。

そう、ずっとズレてくるのです。
まるでおばあちゃんの眼鏡のよう。

このような理由から日本で買って持って行くと安心です。


有名海外ブランドのものでも、アジア人の骨格に合った商品を出していたりします。

ちなみに、RayBanではAsian fitラインがあり、アジア人の顔に合うようなサングラスが販売されています。

鼻が高い夫はそのままの仕様でもいけるのですが、私はAsian fit 一択です。


下着・肌着類

アメリカは全てのサイズ表記が日本と違います。もちろん、下着も例外ではありません。

下着を買うことにサイズを調べるなどの時間を割いたりストレスを溜めたくなかったので、あらかじめ日本で用意して持って行きました。(試着ができるのか、サイズ測定をしてもらえるかもわかりませんでしたので)

妊娠や出産、加齢によってブラジャーのサイズは変わるかもしれませんが、パンツは大体同じ。

アメリカで売られているパンツはデカパンが多く、日本からまとめて持っていって良かったと思いました。

↓ダントツ楽チンなスロギーの下着。




肌着はユニクロでまとめ買い。

ユニクロはアメリカにもありますので、近くに店舗がなくてもネットショッピングが可能。

冬場はマイナス10度になるほど寒い地域への赴任に恐れおののき、ヒートテックの極暖を持っていきましたが、不要でした。

理由は「ほとんどがガレージからの車移動で外を歩くことがない。セントラルヒーティングで家の中はどの部屋に行っても暖かい」からです。

私の場合は通常のヒートテックで十分でした。

眼鏡2個&コンタクトレンズ半年分

渡米前にかかりつけの眼科に行き、新しく眼鏡とコンタクトレンズの処方箋を作ってもらいました。

と、いうのも、アメリカではドクターを探してから初診まで、かなりの時間を要するのです。
長ければ3,4か月待たされることも。

子どもがいるので眼鏡を踏みつぶされる可能性は多いにあり、新しく作ったほうをメインに使い、万が一の時は古い方のサブ眼鏡を使おうと計画しました。

コンタクトレンズも上記の理由で半年分あれば安心だと思います。

レンズはアメリカの方が割高です。
しかし、視力の変化もあると思いますので「3年分持って行く!」というのは目の健康のためにも良くないかもしれませんね。

くるくるドライヤー

洗髪後のブローが面倒だった私にはこれが便利でした。

パナソニックのものが風量もあって◎


UVアームカバー

車を毎日運転するアメリカではアームカバーは必須。

焼ける、焼けないという問題ではなく、とにかく太陽がジリジリと熱くて痛い。

100均などで手軽に買えるアームカバーは持ってきておいて損はなしだと思います。

番外編 ご褒美おやつ&ドリップコーヒー

何かとストレスの溜まる海外生活。

「たまには美味しいものを…」と思っても、日本クオリティのレベルのものがない。

あまーいドーナツも美味しいのですが、繊細な味の日本のスイーツも食べたい。

私は出国前に日本で焼き菓子(日持ちしませんが…)や美味しいコーヒー屋さんのドリップパックを購入し、スーツケースに忍ばせていきました。

個人的にいただいて嬉しかったものは空港のセキュリティを通ったあとにある和菓子屋さんで買った羊羹です。

「とらや」のものなど売っていますので、何個か買っても良いかもしれません。

羊羹は日持ちがするので友人宅への手土産にもなります。

海外生活が1か月も過ぎると、優しい味の和菓子が染みます。

まとめ

いかがでしたか?

超個人的な「持って行って良かったもの」10選、駐在4年目の今も全てとても役に立っているものばかりです。

参考になれば幸いです。

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