【子連れアメリカ旅行記】ニューヨーク観光

2023年夏の旅行で訪れたニューヨーク観光とナイアガラの滝の旅行記です。

これから子連れで旅行される方の参考になれば幸いです!

旅行のスケジュール

自宅出発から帰宅までのスケジュール

1日目 西海岸ーJFKへ移動(この日は移動のみ)

2日目 終日ニューヨーク市内を観光

3日目 自由の女神へ。夕方からは自由時間

4日目 朝の便でラガーディア空港からバッファロー・ナイアガラ国際空港へ移動。空港にてレンタカーを借りる→バッファローで昼食(バッファローウィング)を食べた後、車でナイアガラの滝カナダサイドへ移動

5日目 終日ナイアガラの滝観光(観光船)

6日目 帰宅(移動のみ)

こちらのスケジュールはナイアガラの滝blogでもシェアしています。

この記事では2日目、3日目のニューヨーク観光の様子をお届けします。

ホテルはヒルトン・ミッドタウン

私たちが初日から3泊したのはヒルトンホテル・ミッドタウンです。

我が家はクレジットカードをHiltonのものにしているので、旅行でホテルに泊まる際は基本的にヒルトングループのホテルにしています。

リワードを使ってお得に宿泊しました。

マンハッタンにあるこのホテルはどこに行くにもアクセスしやすくかつうるさすぎない立地でした。


MOMAまでは徒歩5分もかからず、ブランド店が立ち並ぶ5番街にも近いです。

ロックフェラーセンターやタイムズスクエアも徒歩圏内なので、ニューヨーク市内をガッツリ観光される方には便利なホテルなのだと思います。

ニューヨーク観光初日は街ブラ&ティファニーのカフェでランチ

この日はTiffanyでランチの予定を入れていたので、その時間までは街を歩いて観光していました。

あいにくの雨でしたが、ホテルのフロントで傘を借りることができました。



午前中は5番街の辺りまで歩き、Tiffanyの場所を確認。

店内をひやかしているとあっという間に予約時間となりました。

ティファニーのブルーボックスカフェについてはこちらに詳しく書いています。


食事後はロックフェラーセンターまで歩き、その周辺にある観光スポットを巡りました。

子供が喜ぶFAOシュワルツとニンテンドー

F・A・OュワルツF・A・O Schwarz)は、1862年ニューヨークで創業した老舗のオモチャ屋さんです。

ホームアローン2の映画に登場するおもちゃ屋さんだと言えば、「あぁ!あれね!」となるかもしれません。



お店の前に立っているドアマンが外国のおもちゃ屋さんを感じさせます!

中にはたくさんのぬいぐるみやおもちゃでいっぱい!

おもちゃのデモンストレーションをしていました!

子どもたちは興味津々です。

我が家がお土産に連れて帰ったのはこの子です。

F・A・Oシュワルツらしいクマのぬいぐるみ。

このように紙袋に入った状態で販売されています。

中身はこんな感じです。

お店の前にいたドアマンと同じ格好ですね!

次に行ったのはNINTENDO NYです。

FAOシュワルツからすぐのところにあります。



私はあまりゲームをするタイプの人間ではないので、任天堂のキャラクターはマリオ関係かポケモン(初代)ぐらいしかわかりませんでしたが、歴代のゲーム機が展示されていたり実際にゲームに触れるコーナーがあったりしたので、私でも楽しむことができました。

ピカチュウのぬいぐるみたち。

歴代ゲーム機。

ファミコンとかスーファミとか持っていなかったけど懐かしいです。

上の子はマリオパーティーにチャレンジしていましたが、難しかったようです。

ここではピカチュウのぬいぐるみをゲットしてしまい、荷物が嵩張ってしょうがなかったです。

この辺りはLEGOストアもあったりするのでお子様が楽しめること間違いなしですが、ぬいぐるみをたくさん買わされてしまう可能性があるので要注意です(笑)

MoMAへ

子どもたちがくたびれてしまい、休憩のためにホテルに戻りました。

その時間を利用して、私はMoMA(The Museum of Modern Art)に行ってみました。



MoMAは1929年に開館し、近現代芸術、美術作品を集めた美術館となっています。

チケットはオンラインで購入可能。


大人は$28、16歳以下の子供はなんと無料です。

(大人が同伴し、チケットを購入している必要があります)

学生証を持っていれば$15で入場することができます。


朝一番のMoMA前は平日にも関わらず行列ができていましたが、夕方に行くと並ぶことなく入ることができました。

と言うのもMoMAはじっくり見てまわると4時間~かかるそうです。

私が入場したのが閉館の1時間半前だったので並ばなくてよかったのだと思います。

現代アートは私にはよくわかりませんでしたが、日本人アーティストのものも数多く展示されていました。

日本を代表する草間彌生さん、村上隆さん、奈良美智さんの作品展示やグッズの販売があり、日本人として嬉しくなりました。

私がMoMAショップで購入したのはキャップです。

サイドに「MoMA」の刺繍が。

可愛くてお気に入りです。

アートがわからなくても、有名な作品は知っているものもあり、実際に目にすることができてとても良かったです。

MoMA 営業時間

月曜~金曜日 10:30~17:30

土曜日    10:30~19:00

日曜日    10:30~17:30

所要時間   3-4時間程

夜はタイムズ・スクエアへ

MoMAでアートを鑑賞し、お土産屋さんをのぞいたあとに向かったのはタイムズスクエアです。

タイムズスクエアはニューヨークを訪れた観光客は必ず行く場所と言っても過言ではないのではないでしょうか。

かくいう私もそんなマス(大衆)の中のひとりです。

「あのきらびやかなLEDディスプレイを見てみたい!道の真ん中に立って写真を撮りたい!」



と思ったものです。



実際に行ってみると、人は多いし、道は汚い、目の前にはハッパ系を吸っているであろうギャル三人が歩いており一刻も早くここから脱出したい!という思いに変わりました。

心の底から「子連れで来る場所ではなかった」と後悔しました。

ホテルまでの帰り道では上の子が「もう歩けない」と力尽きてしまったり、雨が降ってきたりと状況は最悪になりました。

ちなみにタイムズスクエアに行ったのは、その先にある「大戸屋」で食事のテイクアウトを注文していたからです。

夫ひとりで行ってもらうという手もあったのですが、私が「タイムズスクエアに行ってみたい」と言ったばかりに家族全員しんどい思いをすることになってしまいました。

小さなお子様連れでタイムズスクエアに行くのは混雑が苦手でない方に限ると思います。

コスプレイヤーに要注意

タイムズスクエアにはプリンセスコスプレやスーパーヒーローコスプレをした人たちが「一緒に写真撮ってやるよ!」と言いながら近づいてきます。

観光客は面白がってついつい一緒に写真を撮ってしまいがちですが、これは新手のぼったくりのようなもの。

絶対に一緒に写真を撮らないでくださいね!高額のチップを要求されます。



我々は7、8年前にハリウッドでこの詐欺(?)に引っかかりました。

「写真撮ってあげる!」と近づいてきて、ツーショットを撮るついでに自分たちとも一緒に撮ろう!と言ってきて了承してしまいました。

すると、「金をよこせ」と言うのです。

夫は「$100札しか持っていない」と言うと、「$100でいい」と言ったのです。

いやいや、写真撮影に$100とか…。

夫は「それはぼったくりだ。10ドル札があったからこれでいいだろう」と言うと$10受け取って他のカモを探しに行っていました。

思い返すと悔しい気持ちがよみがえってきますが、10ドルで済んだのはラッキーだったと言い聞かせて、同じ目に合わないよう声をかけて来る人には「聞こえないフリ」もしくは「子供にめちゃくちゃ話しかけて忙しいフリ」をすることにしました。

NY観光に行かれる方は注意してくださいね!

初日は無事終了

そんな感じで初日は終了です。

セントラルパークには行けませんでしたが、見たい場所には大体行けたので満足でした。

2日目は「自由の女神」を拝みに行きます。

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