【アメリカ本土・ハワイ】Targetで買いたいお土産8選 ばらまき土産にも!

Targetと言えばこの看板が有名なアメリカ・ミネソタ発の大手ディスカウントストア。

このロゴを見るとアメリカを感じるぐらい、何度も利用してきたお店です。


本日は現地在住者が教えるターゲットで買いたいお土産をご紹介。

ぜひ参考にしてみてください。

目次

Target(ターゲット)はどこにある?

A:どこにでもあります!



特にアメリカの主要都市だと店舗の数が多いですね!

東海岸・New York



西海岸・Los Angels



ハワイだとアクセスしやすいのはアラモアナにある店舗になります。

①オシャレな雑貨、キャンドル

雑貨売り場にはオシャレなキッチン用品や雑貨がズラリ。



中でもキャンドルの種類がとても多く、可愛いデザインのものがたくさんあります。



日本でも有名なYANKEE CANDLE(ヤンキーキャンドル)はギフトに最適。

ビッグサイズで$20前後なので日本で買うよりも安い。




他にもスタイリッシュなデザインのキャンドルがたくさん並んでいますのでお気に入りの香りを見つけてみてください。

②お土産のテッパン!オーラルケア製品

アメリカはオーラルケア先進国。

売り場面積がとてつもなく広く、種類も多すぎて選ぶことに困るぐらい。


私はアメリカで有名なColgate、Crest、Tom’s辺りは全て試してみましたが、優勝はCrestです。(好みの問題ですが)



Tom’s of Maineの歯磨き粉は自然由来の成分(人工着色料や防腐剤の使用なし)でできているためか、私には優しすぎました。

ガツンと科学的なスッキリ感が欲しかった為、Crestに歯磨き粉を変更。



Colgateでも十分スッキリするのですが、最近は専らCrest派です。



日本では販売されていないCrestのセルフホワイトニングテープやペンも一時帰国のお土産に人気だと聞きました。

私も2回ぐらい試して白くなった気がしましたが、「歯医者さんでやろう…プロにやってもらおう」と思い、残りは使わないままでした…。



成分が強い場合があるので、敏感な方は注意してくださいね。

【キッズ編】③英語の絵本

日本では高価な英語の絵本。



アメリカでも紙製品は基本的に高いのですが、稀にセールをしていることもあります。




有名な「The Cat in the Hat」は子供にもわかりやすく、リズムが楽しいのでとてもオススメ。

その他、ディズニーやパウパトロール、セサミストリートなど日本でもおなじみのキャラクターの英語絵本がたくさんあります


見た目もとても可愛いものが多いので、チェックしてみてください。

④アメリカのガールズはみんな好き!フリフリドレス

アメリカっぽいテロテロフリフリ、女の子用ドレスはリーズナブルなのでガンガン着れて小さなお子様に◎

女の子はある一定の年齢になるとフリフリドレスを着たがりますよね。



しかし日本で売っているレースの綺麗なドレスは高価なので公園遊びには向いていない…。

「汚さないで!そのドレスは手洗いなの!!」と叫ぶ声が聞こえてきます。

ターゲットで売られているドレスは$15~$25程。



制服のない学校に通っている子は毎日がプリンセスです。

縫製が雑、とか生地がテロテロ…とか思うことはありますが、可愛くて安い上に子供が大喜びするので、一時帰国などの際に親戚の子供などにお土産で買っています。



そして我が家では手洗いせずに洗濯機でガンガンまわしています。

意外と破れない、アメリカのキッズ用ドレスです。

⑤アメリカ限定LEGO

ターゲットのレゴ売り場はものすごく広い。



日本ではあまり見ないようなデザインのものもありますね。



対象年齢は箱に書かれていますので、レゴ好きなお子様へのお土産にいかがでしょう?

少し嵩張りますので、荷物に余裕のあるときにどうぞ!

【食べ物編】⑥ギラデリのチョコレート

Ghirardelli(ギラデリ)はアメリカで3番目に古いチョコレート製造会社です。


サンフランシスコには「ギラデリ・スクエア」なるものがあり、観光名所になっているほど。




空港にも売っているギラデリ製品ですが、空港で買うと割高。

ぜひターゲットで買って帰りましょう!




恐らく私はこの四角いタイプのチョコレートのフレーバーは全種類制覇したと思います。


家族に買って帰って好評だったのはCaramel」と「Sea Saltでした。


Mint」は結構歯磨き粉感が強くて、ミントが苦手な私の家族には不評でした。(私は好きですが)



選びきれない方には色々なフレーバーが入っている「アソートメント」がオススメ。


日本人の口に合うチョコレートはギラデリで決まりです!

⑦アメリカっぽい駄菓子

Youtubeでもよく紹介されているアメリカっぽい駄菓子。

ネタ的な感じでお土産にすると面白いです。



まずはPOP tarts(ポップターツ)

アメリカでは50年以上にわたって販売されているというロングセラーお菓子。




お菓子というよりも片手で食べられる手軽な朝食というイメージだそうですが、どう見てもお菓子です。

メーカーはコーンフレークで有名なケロッグ。



爆弾級な甘みを感じることができるPOP tartsは日本では買うことができない(ネット通販ならあるようです)ので、「アメリカに行ったよ~」と言えるお土産ではないでしょうか。



次にご紹介するのは日本でもおなじみのOREO(オレオ)

アメリカはオレオの種類がすごい!

見たことないオレオがずらりと陳列されています。



日本で見かけないDirt CakeフレーバーのオレオやMEGA STUFのオレオ。

Dirt Cake(ダートケーキ)とは、土に見立てたケーキだそうで、クッキーとバニラ・プディングなどをその他の材料と重ねて作り、一番上にミミズの形のグミをトッピングするそうです。



はい、ちょっと何言ってるのかわかんない。



とツッコミたくなるケーキですが、こんなのはアメリカでしか手に入らないフレーバーではないでしょうか。




MEGA STUFはその名の通りクリーム増し増しなので、甘いのが好きな人にオススメ。



他にもミント味のオレオやめちゃくちゃ薄いTHINというタイプもありますので、気になるものを選んでみてください。

⑧種類が豊富な栄養バー(シリアルバー・プロテインバー)

アメリカでは栄養バーの種類が本当に豊富です。

サクっと食べられる間食(又は朝食)として常備している人も多いのでは?



選びきれないぐらい種類が多いので、パッケージを見て美味しそうなものを買ってみたりしています。



チョコレート系のものは結構本気で甘かったりするので最近は避けています。

ナッツがたっぷり入っていてちょっと小腹が空いたときに◎



↑個人的には元ミスユニバース日本代表の栄養指導をされていたエリカ・アンギャルさんオススメのララバーが好きです。



レモン味やアップルパイ味(少しシナモン風味)が食べやすいと思っています。



ララバーは100 %本物の素材を使っており、甘みはデーツで出していたりするのでとてもヘルシー。

健康志向の方へのお土産に最適です。

ターゲットで買い物をするときの注意点

ターゲットは特にオーガニックを売りにしているスーパーではなく、庶民的なディスカウントストアです。

食品にはそれなりに添加物が使われているものもあるので、気になる方はよくパッケージの裏側を確認してみてください。

(日本の食品もそれなりに添加物は使われているので、私はそこまで気にしていないです)



もし、ヘルシー志向のものやオーガニックのものが良いと思うかたはWhole Foods Marketなどでお土産を探してみてくださいね♪

→合わせて読みたいホールフーズマーケットで本当に買いたいお土産8選



そしてターゲットだけでなく、アメリカのお店すべてに言えることなのですが、店頭では平気で壊れているものや賞味期限の切れているものが陳列されています。



パッケージにダメージがある場合は気付きやすいですし、それを選ばなければ良いだけなのですが、賞味期限までしっかり確認しない方が多いのではないでしょうか。

メー

日本では考えられないですよね…



特に蜂蜜やジャムなどは容器がすでにベトベトだったり穴が開いていることもしばしば。



筆者は何度も確認を怠り期限切れ食品を買ってしまったことがあるのですが、住んでいれば後日返品交換しに行けば済みます。

しかし旅行者の方はそうもいきませんよね。



お土産を渡す直前に気が付いてしまって渡せなくなる…なんてことを避けるために、食品を手に取ったらカゴに入れる前に必ず賞味期限を確認してから購入することをオススメします。

【まとめ】衣食住なんでも揃うターゲットはお土産探しに最適!

ターゲットはアメリカのいたるところにあることに加えて、衣食住なんでも揃う総合ディスカウントストアです。



旅行などでバタバタするとき、スーパー・ホームセンターなどハシゴしなければならないけど時間がない!などの場合にとても便利。


一か所で色々なものが手に入るので移動の必要もありません。



店内はとても広いですが、売り場はわかりやすくセクション分けされています。

ゆっくりショッピングを楽しんでくださいね。



    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    目次